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M&A

M&Aとは

ic11英語の mergers and acquisitions(合併と買収)の略のことで、 他の企業を取得しようとする際には買収者やその子会社などに吸収合併させるほか、買収先企業の株式を買収して子会社化する手段が用いられることから、およそ企業の取得という効果に着目して合併と買収を総称するものです。
一昔前では、敵対的な買収というイメージが強かったのですが、ここにきて後継者問題の解決策として、競争力強化のため、又は企業再生のために事業承継の観点からのM&Aというものが注目されています。

事業を引き継ぐ

後継者が見つからない場合、「事業引継ぎ」という方法があります。後継者不在の中小企業・小規模事業者の事業を他の会社に引継ぐこと(いわゆる「M&A」)や個人に引継ぐことを言います。
今、この「事業引継ぎ」が増えています。

M&Aのメリット

  1. 後継者候補を、広く外部に求めることができます。
  2. 従業員の雇用や取引先との関係をそのまま継続できます。
  3. 譲り受け先と一緒になることで、その事業のさらなる発展が期待できます。
  4. 譲り受け先は、一般的に財務状態が安定しています。そのため、会社の財務状態が安定する可能性があります。
  5. 会社を売却した資金で負債の清算ができるかもしれません。
  6. 不動産などの会社の資産を残せば、その後の生活資金を確保できる可能性があります。



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