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公正証書作成

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契約を結ぶ場合、契約書を作るのが一般ですが、民法では意思表示のみで契約は成立します。つまり、「口約束」です。
ただ、口約束では、後から言った言わないの争い事に発展する可能性があるために、書面を交わすというわけです。それがいわゆる「契約書」です。
しかし、契約書があるから完璧ともいえません。

「その契約書は偽造だ。」

とか言われたらどうします?

そこで契約書を公正証書にするという方法があります。
公正証書は、法律の専門家である公証人が公証人法・民法などの法律に従って作成する公文書です。公文書ですから高い証明力があります。

先ほどの例で、一方が「その契約書は偽造だ。」とか言い出したとき、それがただの契約書だった場合、おそらく裁判でお互いに証拠を出し合っていかに契約書が作られたかを争う羽目になりえます。「はんこは勝手に持ち出されたんだ~。」とか「その筆跡は俺のじゃない。」とかはじまるかもしれません。
公正証書にしておくとその契約の成立に関しては争いには発展しません。(極端な例ですけど・・・)

作成までの流れ

1.お客様との事前打ち合わせ

  • どのような契約内容か?
  • 契約の当事者は誰か?
  • 代理人を立てるのか?など

2.公証人との事前打ち合わせ(当事務所で行います。)

  • 公正証書に盛り込める内容か?
  • 作成の日程はいつにするか?
  • 公証料金はいくらかかるか?など

3.公証人との打ち合わせ内容を依頼者に報告

  • 見積額提示

4.正式依頼・ご入金

5.公証役場で公正証書作成

  • 作成当日、公証役場で公正証書を作成します。
  • 当事務所のものが同行いたします。
  • 当職が本人または他の契約当事者の代理人になれる場合もあります。

公正証書作成サポート料金

業務内容:上記参照ください。

基本料金:30,000円(税抜き)~

但し、別途公証手数料が発生いたします。

案件により異なる場合がありますので、お気軽にご相談ください。



専門家が丁寧にご案内させていただきます。お気軽にお問い合わせください TEL 011-769-9512 受付時間 9:00 - 18:00[土日祝も対応致します!]

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